今年4月の福岡県福智町の町長選挙で、審査の申し立てを受けた県選挙管理委員会が投票用紙を点検しました。
福智町の地域交流センターには4日、町長選挙の投票用紙が運び込まれました。今年4月の福智町の町長選挙については僅差で敗れた渡辺文敏氏が選挙結果に異議を申し立てましたが、町の選挙管理委員会は選挙は有効だったとしました。
渡辺氏がさらに福岡県選挙管理委員会に審査を申し立てたことから、4日、県選管がすべての投票用紙について点検しました。県選管は、点検した無効票や疑問票などについて審議し、申し立てに対して裁決することにしています。
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