バスケットB2リーグの”香川ファイブアローズ”とサッカーJ3の”カマタマーレ讃岐”の拠点となっている高松市の中学校跡地に、共同のトレーニングルームが設置されました。
閉校した鶴尾中学校の剣道場に作られたトレーニングルームです。スポーツジムなどを運営する高松市のヤマウチが無償でレンタルした、トップアスリート用のマシン22台が設置されました。
これまで選手それぞれがジムに通って行っていたトレーニングがいつでも可能で、共通の課題となっている”フィジカル強化”を図ります。
(香川ファイブアローズ 兒玉貴通キャプテン)
「これからさらに進化するので、これがMAXと思わないで下さい。ここからムキムキになるので」
(カマタマーレ讃岐 西野貴治キャプテン)
「チームとして課題であったフィジカルの面を強化していくために、お互いに刺激し高めあって行ければと思う」
閉校になった中学校を共同の拠点としたファイブアローズとカマタマーレ。新たなトレーニングルームで、共に身体を鍛えB1とJ2昇格を目指します。
注目の記事
"理想の条件"で選んだ夫が消えた…27歳女性が落ちたタイパ重視の「恋の罠」 20代の5人に1人が使うマッチングアプリ【前編】

意外と知らない「鼻うがい」痛い?効果は?どうやるの?【THE TIME,】

今後10年で50~100大学が募集停止!? 「短大はさらに影響大」どうなる大学の”2026年問題” 進学者減少で大学の生き残り策は

「拒否という選択肢がなくなり…」13歳から6年間の性被害 部活コーチに支配された「魂の殺人」の実態

「なくしたくないし、撮り続けたい」日本一標高が高い鉄道 中学生が写真で魅力を伝える 赤字路線のJR小海線

20代の需要が4倍に!なぜ今「漢方」が選ばれるのか?ニキビやストレスに…SNSで人気広がるも専門医は “自己判断”への警鐘鳴らす









