「こども霞が関見学デー」のきょう、宮内庁では夏休みの小中学生が普段はなかなか見られない皇居内を見学。特別な体験をしたようです。
午後1時半、皇居に集まったのは抽選で選ばれた小中学生とその家族34人です。
広い皇居の中をバスで出発。まず最初に訪れたのは宮内庁の「楽部」です。「楽部」は10世紀の頃から日本に伝わる音楽「雅楽」を守り続けています。子どもたちはここで雅楽を楽しみました。
さらに皇室用の馬を飼っている場所へ。この馬たちは外国の大使が着任したときに皇居を訪問する儀式で活躍します。馬車を引くのです。子どもたちは馬たちへのえさやりに挑戦しました。
「馬にえさをあげたり、触ったりしたことが楽しかったです」
「すごいものがたくさんあって、さすが天皇陛下が住んでいるところだなと思いました」
「なかなか見られない皇居の中を見ることができたので、とても楽しかったです」
子どもたちは普段なかなか入れない皇居で、特別な体験を楽しんだようです。
注目の記事
標高差200mのエレベーター、高熱隧道を通る機関車も 開放直前「黒部宇奈月キャニオンルート」が報道公開 電源開発の歴史を五感で体感 今季分の予約枠は残りわずか 富山

人気のサル山で異変…1対33の“超メス社会”に「群れを捨てるオス」と「最強母娘の野心」 変化する集団のカタチは新時代へのプロローグか

「その辺の男性には負けていられない」女性町議“男装”始めたきっかけとは?高級クラブ経営していた20代【男装の女性町議の矜持・前編】

今月中の“駆け込み”需要も? ビール・発泡酒の税率変更へ ビール系飲料の税率統一 メーカーと国の「30年戦争」とは【サンデーモーニング】

“香り系”芋焼酎の新たな製造技術 鹿児島大学が発見「麹づくりの時間を短くしたらどうなる…?」純粋な好奇心から新発見に

<絶対音感の世界>音大の講師・元幼稚園の先生・女性アナウンサーが座談会 「それ、あるある!」って何が? 知られざる"音"を語り合う









