特殊詐欺の被害の増加を知らせるアラートの運用が始まりました。
熊本県警によりますと、県内の特殊詐欺被害は2021年から増加傾向で、今年6月末の時点で、去年の同じ時期より5件多い、64件の被害が確認されています。

そこで県警と行政に加え、金融機関、コンビニエンスストアなどの事業者は、被害拡大を防ぐためのアラートの運用を8月3日から始めました。
アラートは同一の手口の被害や相談件数が1日に20件を超えた時に出され、件数に応じてエリアが拡大します。

アラートが出された場合、県民へのメールや窓口などで注意が呼びかけられます。














