夏の甲子園大会に21年ぶり6回目の出場を決めた愛媛県立川之江高校野球部が2日、壮行会に臨み、全校生徒の前で勝利を誓いました。
体育館で行われた壮行会では、全校生徒と教職員あわせて550人の拍手を受けながら、およそ50人の部員が入場しました。
そして、松木義明校長が「校歌が流れることを期待しています」と激励した後、全校生徒が大きな声援を贈りました。
これに鈴木愛也キャプテンが決意を述べました。
鈴木キャプテン
「甲子園では、やってきたこと信じ、思い切ってプレーしたいと思います。甲子園でも熱い応援をよろしくお願いします」
このあと選手たちはバスに乗り込み、甲子園へと出発しました。
夏の全国高校野球大会は3日に抽選会が行われ、8月6日に開幕します。
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