深刻な赤字が続く芸備線についてJR西日本は、再構築協議会の設置を国に要請する考えを明らかにしました。岡山・広島両県によるヒアリングの場で方針を示しました。
再構築協議会は4月の法改正により事業者からの要請があれば国が設けることができる話し合いの場です。芸備線を巡っては利用促進の検討会議での話し合いが続いてきましたが、存廃を含めた議論は自治体が拒んでいました。
再構築協議会が設置されれば廃線も視野に入れた話し合いが進められることになります。JR西日本は10月1日の法施行後、すみやかに要請したい考えです。














