参政党はきょう(24日)、衆院選の岡山2区に新人の徳永多真美氏を擁立すると発表しました。

徳永多真美氏は、倉敷市出身、岡山市在住の35歳です。事務職の会社員として働きながら子育てをしてきましたが、あす(25日)付で退職し、出馬することを決めました。「頑張っても報われない構造が出来上がってしまっていることに危機感を感じ、普通の母親の立場から政治を変えたい」と立候補を決意。消費税の段階的な廃止や賃金を上げ、誰もが安心して子育てができる国づくりをなどと訴えています。

現時点で、岡山2区には他にご覧の3人が立候補を表明しています。














