社会人野球のシーズン開幕を前に、シティライト岡山の選手らが岡山市北区の最上稲荷で必勝祈願をしました。

必勝祈願に訪れたのは監督・選手ら27人です。

昨シーズンは社会人二大大会と呼ばれる都市対抗野球大会・日本選手権ともに予選リーグで敗れ、悔しい結果となりました。

今年は新加入選手8人を迎え、バッテリー中心の守り勝つ野球で2019年以来となる全国大会出場を目指します。

そんな今年のチームスローガンは「何苦楚(なにくそ)」です。

(シティライト岡山 児山祐斗監督)
「一から這い上がるというところで、“なにくそ”という気持ちをもって熱く戦いたいというところから“何苦楚(なにくそ)”にしました。チームとしても基盤づくりができているので今シーズン非常に楽しみにしております」

(シティライト岡山 谷本大晟主将)
「チーム的にはいろんな新人が多く入ってきてすごく楽しみなので、ぜひマスカットや倉敷に試合を見に来てほしいと思います」

「やるぞー!」

全国大会出場をかけた公式戦は4月から始まるということです。