8月6日に開幕する夏の甲子園。初出場となる静岡代表の浜松開誠館高校野球部の選手が夢の舞台へ向けて、8月2日出発しました。
浜松開誠館は、静岡大会決勝で東海大静岡翔洋を12対8で破り、春夏通じて初の甲子園出場を決めました。浜松勢の優勝は21年振りの快挙です。
<浜松開誠館高校 近藤愛斗投手>
「全員野球で全国優勝を狙って頑張りたいと思います」
<浜松開誠館高校 吉松礼翔主将>
「静岡県を代表して他の106校が出られない分、自分たちが初戦突破を目指して頑張りたいと思います」
2日は午後1時半頃、浜松市西区にある練習グラウンドから、選手と監督らがバスに乗りこみ、宿泊先の大阪市に向けて出発しました。第105回全国高校野球選手権記念大会は、3日に組み合わせ抽選会が行われ、6日に開幕します。
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