8月6日に開幕する夏の甲子園。初出場となる静岡代表の浜松開誠館高校野球部の選手が夢の舞台へ向けて、8月2日出発しました。
浜松開誠館は、静岡大会決勝で東海大静岡翔洋を12対8で破り、春夏通じて初の甲子園出場を決めました。浜松勢の優勝は21年振りの快挙です。
<浜松開誠館高校 近藤愛斗投手>
「全員野球で全国優勝を狙って頑張りたいと思います」
<浜松開誠館高校 吉松礼翔主将>
「静岡県を代表して他の106校が出られない分、自分たちが初戦突破を目指して頑張りたいと思います」
2日は午後1時半頃、浜松市西区にある練習グラウンドから、選手と監督らがバスに乗りこみ、宿泊先の大阪市に向けて出発しました。第105回全国高校野球選手権記念大会は、3日に組み合わせ抽選会が行われ、6日に開幕します。
注目の記事
久米宏さん「殺されてもいい覚悟」と居酒屋で学生と「ピッタシカンカン!」の素顔 落語家・林家彦いちさんに聞く『久米宏、ラジオなんですけど』TBSラジオで15年共演

南鳥島沖だけではない、日本の山に眠る「レアアース」 新鉱物が問う“資源大国”の夢と現実「技術革新がないと、資源化できる規模の採掘は見込めない」愛媛

【富山地鉄】維持か寸断か「なくなったら静かやろうね」廃線危機の電鉄魚津駅前 老舗たい焼き店主が漏らす…消えゆく街への不安【前編】

"理想の条件"で選んだ夫が消えた…27歳女性が落ちたタイパ重視の「恋の罠」 20代の5人に1人が使うマッチングアプリ【前編】

今後10年で50~100大学が募集停止!? 「短大はさらに影響大」どうなる大学の”2026年問題” 進学者減少で大学の生き残り策は

「つながらない権利」ついに明文化へ 休日の連絡は"無視"でOK?労働基準法40年ぶり大改正へ









