プロバスケットボール、今シーズンもB1リーグを戦う仙台89ERSが10月の開幕に向けて1日、始動しました。
およそ3か月間のオフを経てB1リーグ2シーズン目の戦いに向け始動した89ERS。チーム初練習には外国人選手らを除く、日本人選手8人が参加。
ハレオドームからナイナーズドームに名称変更され新たにリニューアルした練習場で1時間半、汗を流しました。
日本人唯一の新加入選手、B1島根から移籍の阿部諒選手も練習初日に早速合流。鋭いドライブとシュート力が武器のシューティングガードです。
仙台89ERS 阿部諒選手:
「中にドライブを仕掛けるなどチームのいいアクセントになれればいい。昨季と同じ順位にはいたくないので、ワンステップアップできるようにやっていきたい」

また、チームスローガンも発表され、昨シーズンに続き泥臭く戦うという思いを込め「GRIND」に決定。

新キャプテンには、昨シーズン途中に加入した司令塔・青木保憲選手が就任しました。
仙台89ERS 青木保憲新キャプテン:
「30勝が数字的な目標でありますし、いい時も悪い時も前に進めるように、僕自身がGRINDの精神を持ってやっていきたい」

チームは9月、福島で東北の6クラブが参戦する東北カップを戦い、10月7日にホームで開幕戦を迎えます。














