北海道や東北は、これまでない「暑い7月」となりました。7月の北日本の平均気温が統計を開始して以降、最も高かったことがわかりました。
気象庁のまとめによりますと、7月の日本の平均気温は北日本を中心に暖かい空気に覆われやすかったことなどから、特に北日本では平年と比較して2.8度高く、1946年に統計を開始して以降、7月の平均気温としての最も高い記録を更新しました。
また、北日本を地方別に見ても、北海道としても平年より2.9度、東北としても平年より2.7度それぞれ高く、どちらも統計開始以降、最も高い記録となりました。
観測地点としては、全国の20地点で統計開始以降、最も高い値を更新していますが、このうち13地点を、根室や仙台、福島など北日本の観測点が占めています。
注目の記事
「クソババァとか最低なことを」山形南高校、飾らない言葉で彩られた卒業式 答辞の原稿を捨てて語った”本当の思い”

ホームから転落した妊婦… 救ったのは高校生 「ためらいなかった」 電車到着5分前の“救出劇” SNSを通じて奇跡の再会

終了迫る「3Gガラケー」そのままにしておくと自動解約→電話番号消失に あなたや家族は大丈夫? 携帯料金の支払いグループ、ファミリー割引…家族のスマホ回線に影響する可能性も【サービス終了まで1か月】

”頭部に強い衝撃”生後11か月の娘の死から8年 裁判で無罪を訴えた母親(29)「病気を持っていたせいで命を奪ったと思いたくなかった」 母親の暴行の有無が争点 判決は3月3日【裁判詳報・前編】

「働くパパママ川柳」で浮かび上がる“時代の変化” 家族観と結婚観はどう変化?【Nスタ解説】

「てっきり おこめ券が届いたかと…」県の物価高対策の“おこめ券” 届いたのは申請書 直接郵送ではない理由は 山梨









