アメリカ・サンフランシスコにあるツイッターの旧本社屋上に取り付けられ、夜の間も光を放っていた「X」の巨大看板が設置わずか3日後に撤去されました。
この巨大看板は、アメリカでツイッターアプリの名称やアイコンが「X」に変更された先月28日、サンフランシスコ市にあるツイッター旧本社屋上に設置されたもので、夜間も明るい光を放ち、ときおりストロボのように点滅していました。
SNS上には照明の明るさについて住民からの不満が相次ぎ、地元メディアなどによりますと、サンフランシスコ市当局には看板の安全性や照明をめぐって、24件の苦情が寄せられていたということです。
当局は「X」が無許可で安全でない看板を設置したとして調査を開始。看板は設置3日後の31日に撤去され、会社側は「自主的に撤去した」と説明していますが、市当局は無許可での看板設置などに対し、罰金を科す見通しです。
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