ミャンマー軍事政権は31日、「非常事態宣言」を6か月間延長すると明らかにしました。2年前のクーデター以降4度目の延長で、総選挙がさらに先送りされた形です。
ミャンマー軍事政権は「非常事態宣言」の期限となった7月31日、国営テレビを通じて来年2月までの6か月間、宣言を延長すると発表しました。
2年前のクーデターで全権を掌握した軍は、憲法で1年間と規定されている「非常事態宣言」を解除した後に総選挙を実施する意向を示していましたが、これまでにも繰り返し宣言を延長。7月、JNNの取材に応じた軍の報道官は「治安情勢が安定していない」として、総選挙ができる状況にはないことを明言していました。
軍は今回の宣言延長をめぐって「選挙の前にまずは国勢調査を行う必要がある」としていますが、民主派勢力などの武装抵抗に苦戦する中、総選挙を先送りにするための口実とみられます。
注目の記事
政策アンケート全文掲載【衆議院選挙2026】

「お母さんを探している」知人と飲酒するため…6歳未満の女児を自宅に11時間以上か 旭川の24歳母親を逮捕 路上にいた女児を通報人が発見

「ママ…」サンダルに長袖1枚 泣きじゃくりながら歩く1人の女の子 女子高校生2人が抱きかかえ2km先の最寄りの交番へ 道中は歌を歌ってあやし 無事に保護者の元へ

切り株の上に「エビフライ状のなにか」つくったのは「木の実を食べるあの小動物」いったい何のために?【岡山の珍光景】

『摂食障害で体重26kg』“いじめ重大事態”と認定されず提訴決意…いじめと闘った元同級生が支援「辛い気持ち絶対変わるよ」

「バイバイ」友達と別れた7秒後に最愛の娘(11)は命を奪われた 少女をはねた運転手の男(29)は「危険ドラッグ」を吸っていた 男の目は「焦点も定まらず反応もなかった」【女子児童 危険運転致死事件①】









