7月31日(月)神輿を担いだ神幸(しんこう)行列が130段の階段を上る、珍しい祭りが熊本県高森町で4年ぶりに行われました。

高森町の「草部吉見(くさかべよしみ)神社」は、鳥居から階段を降りたところに社殿がある全国的にも珍しい神社で、「日本三大下り宮(くだりみや)」の一つとされています。
この下り宮で行われる祭りのハイライトは、神幸行列が130段の階段を上る光景です。

「せーの よいしょ」
約300キロの神輿を一段一段慎重に上り、神輿を落とすことなく階段を上りきりました。

神輿を担いだ人「達成感よりも疲労感ですね。神様にダイエットしてもらわんと重いですね」
また、階段は上らなかったものの「子ども神輿」も地域を練り歩き、4年ぶりの元気な声が地域に響き渡っていました。















