ボランティアが不足している大雨被災地を支援するため、福岡市などが無料の送迎バスを運行しました。
31日午前、久留米市田主丸町に到着したのは福岡市と市の社会福祉協議会が運行した無料送迎バスに乗ったボランティア15人です。この無料送迎バスは、大雨の被災地でボランティアが不足している状況を受け福岡市などが先着15人で参加者を募集し運行したものです。現地に到着した参加者たちは、さっそく被災した家の敷地に残された土砂のかき出しなどを行っていました。
ボランティア
「被災者の方々に寄り添えたらいいなと思って参加しました」
「土砂崩れなどの影響がすごく深刻だったので少しでも役に立てれば」
福岡市などによる無料送迎バスの運行は31日のみとなっていますが、福岡市の担当者は「今後も継続的な被災地支援を続けていく」としています。
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