静岡県沼津市の夏の風物詩「狩野川花火大会」が7月29日夜に開かれ、6000発の花火が夜空を彩りました。
戦後の復興を願って1948年(昭和23年)に始まった「狩野川花火大会」。2023年は行動制限のない従来の花火大会の運営となり、桟敷席の1区画に座れる人数を例年通りの6人に戻し、前年は禁止されていた飲食も可能になりました。
前年は感染症対策として打ち上げ時間を短縮しましたが、今回は通常の1時間に戻したほか、市制100周年を記念して漢字の「百」が「もも」と読めることからピンク色の花火が披露されました。
訪れた人たちは、スターマインやナイアガラなど40プログラム、約6000発の花火を楽しんでいました。狩野川花火大会は30日も午後7時半から開かれる予定です。
注目の記事
“人為的にバズらせる” SNS操る「農場」ビジネスを取材 「テスト」と書かれただけの投稿が6分で100万回表示… 選挙で悪用の懸念も【報道特集】

鹿せんべい“爆売れ”も手放しで喜べない事情 『買い占め』で午前中に売り切れ…製造追いつかず ほかの餌を与えると生態系に悪影響の懸念も

「ウチの嫁が…」「主人がお世話になっております」…主従関係? “配偶者の呼び方”で議論 「奥様」「旦那さん」は失礼? 他人の配偶者はどう呼ぶのが正解?

食べ物を床に落としちゃった!一瞬ならOK?“3秒ルール”は真実か 食品衛生の専門家が明かす「秒数よりも重要なこと」とまさかの“本音”

【詳報②】弾丸が複数回命中も逃げ続けたという「クマ」 ハンターが語った駆除までの緊迫の30分 駆除されたツキノワグマは体長約140cm・重さ100kgのオス 青森県八戸市でクマの「緊急銃猟」

「上からどんどん土砂が…」突然裏山が崩落 「助けて」の声に現場に飛び込んだ住民2人 下半身が埋まった女性をとっさの判断で救い出した









