7月30日は「土用の丑の日」です。宮崎県内のうなぎ店では、うなぎを食べて夏の厳しい暑さを乗り切ろうという人たちで賑わっています。
このうち、宮崎市島之内の老舗うなぎ店、「うなぎのやまぐち」では、朝早くから従業員がうなぎを焼く作業に追われています。
店が開店すると香ばしい香りが漂う店内に家族連れなどが訪れ、かばやきをおいしそうにほおばっていました。
うなぎのやまぐち 山口啓市社長「コロナで大変でしたけど少しは落ち着いてきたので、そのぶん暑い日ずっと続いていますから、そういうのを払いのけるようにこのおいしいうなぎを食べて元気を出していただければ。」
この店では、1日で、持ち帰りを含め、普段のおよそ5倍にあたる500食ほどの注文を見込んでいるということです。
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