夏の朝を大輪の花で鮮やかに彩るアサガオの展示会が静岡市の神社で開かれています。
展示会は古くから親しまれてきた大輪朝顔の栽培方法を伝え続ける「静岡朝顔研究会」が毎年、開催しています。静岡浅間神社の境内には会員6人が丹念に育てた約250点が並び、つるをらせん状に巻く「行灯作り」とつるを切って鉢の中に飾る「切込作り」の2部門で花の大きさや美しさを競い、毎朝、賞が決まります。ただ、展示会に出品する研究会の会員の数は高齢化などを理由に、2022年と比べて4人減っています。
<静岡朝顔研究会 大村照雄会長>
「『いい花ですね、きれいですね』とほめていただけるのが1番の励みになりますので、ぜひお待ちしています」
「静岡朝顔展」は8月1日まで開かれていて、朝7時から9時頃までが見頃だということです。
注目の記事
“人為的にバズらせる” SNS操る「農場」ビジネスを取材 「テスト」と書かれただけの投稿が6分で100万回表示… 選挙で悪用の懸念も【報道特集】

鹿せんべい“爆売れ”も手放しで喜べない事情 『買い占め』で午前中に売り切れ…製造追いつかず ほかの餌を与えると生態系に悪影響の懸念も

「ウチの嫁が…」「主人がお世話になっております」…主従関係? “配偶者の呼び方”で議論 「奥様」「旦那さん」は失礼? 他人の配偶者はどう呼ぶのが正解?

食べ物を床に落としちゃった!一瞬ならOK?“3秒ルール”は真実か 食品衛生の専門家が明かす「秒数よりも重要なこと」とまさかの“本音”

【詳報②】弾丸が複数回命中も逃げ続けたという「クマ」 ハンターが語った駆除までの緊迫の30分 駆除されたツキノワグマは体長約140cm・重さ100kgのオス 青森県八戸市でクマの「緊急銃猟」

「上からどんどん土砂が…」突然裏山が崩落 「助けて」の声に現場に飛び込んだ住民2人 下半身が埋まった女性をとっさの判断で救い出した









