チームで拾ったゴミの量や種類などを競うスポGOMIワールドカップの宮崎県予選が宮崎市で行われました。
「チェンジ!フォーザブルー!」
スポGOMI大会は、制限時間内に拾ったごみの量や種類でポイントを競う、ごみ拾いとスポーツを融合させたイベントです。
世界大会の予選として初めて開かれた今回の大会は、日本財団 海と日本プロジェクトの一環で行われ、県内から22チーム65人が参加しました。
イベントでは、参加者たちが道端に落ちているたばこの吸い殻や空き缶などのごみを拾い集めました。
(参加者)「たばこの吸い殻とかが意外にあった全国大会に行くぞ」「実際みてみたらこんなにたくさんごみが落ちていて拾えてよかった」
優勝したチームは、10月に行われる全国大会に出場し、優勝すれば日本代表として世界大会に出場することになっています。
注目の記事
桜をスマホで上手に撮りたい!「曇ると色が…」「良い角度は?」プロが伝授 悩みを解決【Nスタ解説】

今や小学生も持つ時代「高級コーム」なぜ人気?【THE TIME,】

「正義感強い」母親には見せなかった“残忍な顔”女性刺殺後も「ただいま」と自宅に【岩沼市保育士殺害事件 傍聴記①】

「ホテルのレビュー書く仕事」が…1日14時間の電話、居眠りしたらスタンガン 日本人が証言するカンボジア詐欺拠点の“恐怖支配”【Nスタ解説】

H3ロケット失敗原因は「日本の夏」?接着剤の吸湿で強度低下との見方 JAXAが報告

“差別的”アイヌのパネル展に研究者批判「史実を曲解」涙し傷つくアイヌ民族を前に記者が主催者に対話を促すと…専門家は札幌市批判「主体性発揮し条例作るべき」









