普段は入れない滑走路を歩いてもらい空港を身近に感じてもらおうというイベントが、愛媛県松山市の松山空港で開かれ、子どもたちが滑走路の大きさを体感しました。
早朝午前5時、松山空港に集まった親子連れたち。
このイベントは、松山空港事務所が空港に親しみを持ってもらおうと開いたもので、29日は空港周辺に住むおよそ120人が参加しました。
参加者はまず、整備士の説明を受けながら航空機を見学した後、バスに乗り滑走路へ向かいます。そして誘導灯が作り出す幻想的な光景が広がる中、参加者たちは写真を撮ったり、思いっきり走ったりして満喫していました。
(参加者)
「思ったよりめちゃくちゃ広くて普段ではないような開放感でした」
「バスとか乗れたから嬉しかった」
「自由研究の参考になるかなと思って来てみました」
また、空港の消防車による大迫力の放水も披露され、参加者は空港をより身近に感じた様子でした。
注目の記事
“空き缶拾い”で生きる男性に密着 無断での持ち去りは50万円以下の罰金へ…名古屋市の「禁止」条例がことし4月に施行

立憲・公明が「新党結成」の衝撃 公明票の行方に自民閣僚経験者「気が気じゃない」【Nスタ解説】

「僕の野球人生を最後このチームで全うできればいい」楽天・前田健太投手に独占インタビュー

受験生狙う痴漢を防げ 各地でキャンペーン SNSに悪質な書き込みも 「痴漢撲滅」訴えるラッピングトレイン 防犯アプリ「デジポリス」 “缶バッジ”で抑止も

宿題ノートを目の前で破り捨てられ「何かがプツンと切れた」 日常的な暴力、暴言…父親の虐待から逃げた少年が外資系のホテリエになるまで 似た境遇の子に伝えたい「声を上げて」

「timelesz」を推すため沖縄から東京ドームへ――40代、初の推し活遠征で知った “熱狂” 参戦の味、そして “お財布事情”









