南三陸町の復興のシンボルになっている2体のモアイ像が、新たに整備された公園に設置され7月29日、お披露目されました。
29日にオープンしたのは志津川湾が一望できる「うみべの広場」です。

海に背を向け町を見守るように設置された2体のモアイ像は、ともにチリ共和国から届けられました。このうち1体は津波で流されたものの、現在の南三陸高校で大切に保管されてきました。

南三陸高校2年・佐藤華那さん:
「(モアイ像は)この町になくてはならない、かけがえのない存在だと実感しています」

2体のモアイ像は、復興のシンボルとして、これからも町を見守り続けます。















