旧統一教会のイベントに出席し、韓鶴子総裁について「マザームーン」と連呼していた自民党の山本朋広衆議院議員が、次の衆院選の公認候補に内定しました。
自民党では、次の衆議院選挙に向けた支部長の選任会議が開かれ、山本朋広衆議院議員を神奈川4区の支部長=事実上の公認候補に充てる方針を決めました。
自民党 森山裕 選対委員長
「統一教会とは一切の関係を絶って、今後も関係を持つことはないという誓約書を、県連の方にご提出をいただいております」
山本氏は2017年5月に開かれた旧統一教会の会合に出席し、韓鶴子総裁を最大級の賛辞を意味する「マザームーン」と連呼していました。
自民党 山本朋広 衆院議員(2022年8月)
「(Q.なぜ韓鶴子総裁のことをマザームーンと呼んでいるのか)事務所の方を通して頂いて、ご連絡いただければと思います」
山本氏はJNNの取材に対し、「今後は旧統一教会との関係を全て断ちます」と書面でコメントしていますが、記者会見は未だに行われていません。
注目の記事
“空き缶拾い”で生きる男性に密着 無断での持ち去りは50万円以下の罰金へ…名古屋市の「禁止」条例がことし4月に施行

立憲・公明が「新党結成」の衝撃 公明票の行方に自民閣僚経験者「気が気じゃない」【Nスタ解説】

「僕の野球人生を最後このチームで全うできればいい」楽天・前田健太投手に独占インタビュー

受験生狙う痴漢を防げ 各地でキャンペーン SNSに悪質な書き込みも 「痴漢撲滅」訴えるラッピングトレイン 防犯アプリ「デジポリス」 “缶バッジ”で抑止も

宿題ノートを目の前で破り捨てられ「何かがプツンと切れた」 日常的な暴力、暴言…父親の虐待から逃げた少年が外資系のホテリエになるまで 似た境遇の子に伝えたい「声を上げて」

「timelesz」を推すため沖縄から東京ドームへ――40代、初の推し活遠征で知った “熱狂” 参戦の味、そして “お財布事情”









