来月のお盆期間中の新幹線などの予約状況が、ほぼコロナ前の水準にまで回復したことがわかりました。
JR6社は、来月10日から17日までのお盆期間中の新幹線と在来線の指定席の予約状況について、おととい時点で270万席にのぼり、去年と比べ1.5倍に増加したと発表しました。これはコロナ前の2018年の9割ほどで、予約数がほぼコロナ前の水準に回復しました。
▼下りのピークは来月11日で、午前中に出発する東海道新幹線や東北新幹線などはほぼ満席だということです。▼上りのピークはJR東海が来月13日、JR東日本は来月15日だとしています。
JR東海は「一部の時間帯は駅の混雑が予想されるので、日時をずらした利用も検討してほしい」としています。
注目の記事
ウインカー「左」「右」どっちが正解? 間違った方向に出してしまうと交通違反? 反則金・違反点数は? 警察に聞いてみると…

【政策金利どうなる】カギは「ホルムズ海峡」と「日本の株価」か 中東情勢が沈静化すれば“利上げ”へ舵切る可能性も? 日経平均株価は「ちょっとしたきっかけで暴落や混乱ありえる」金融危機になれば利下げせざるを得ない可能性【専門家解説】

「ギャアぁ―――」熊本市の新1年生が直面した食育の衝撃、そして絶望 "僕、一生ダメかも知れない…" いったい何があった?

“ごみ”から大量の金が!? パソコン基板1トンから天然金鉱山の数十倍の金 “都市鉱山”が資源不足の日本を救う?

【世界初の電撃!】サバやサンマなどに潜む"アニサキス"食中毒 魚は焼かずに「寄生虫だけ」不活化する3万ボルトのパルスパワー装置を開発 熊本大学

「必ず逆転します」 りくりゅう・木原選手が恩師に返したメッセージ スケートリンクでアルバイトしながら練習していた時代も…愛知









