来月のお盆期間中の新幹線などの予約状況が、ほぼコロナ前の水準にまで回復したことがわかりました。
JR6社は、来月10日から17日までのお盆期間中の新幹線と在来線の指定席の予約状況について、おととい時点で270万席にのぼり、去年と比べ1.5倍に増加したと発表しました。これはコロナ前の2018年の9割ほどで、予約数がほぼコロナ前の水準に回復しました。
▼下りのピークは来月11日で、午前中に出発する東海道新幹線や東北新幹線などはほぼ満席だということです。▼上りのピークはJR東海が来月13日、JR東日本は来月15日だとしています。
JR東海は「一部の時間帯は駅の混雑が予想されるので、日時をずらした利用も検討してほしい」としています。
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