36年半ぶりの続伸となりました。

26日のニューヨーク株式市場では、ダウ平均株価が前の日と比べて82ドル5セント高い、3万5520ドル12セントで取引を終えました。

これで、およそ36年半ぶりの13営業日続伸となりました。

年内にあと2回利上げする可能性を示唆してきたFRBのパウエル議長が会見で追加の利上げについて、「会合ごとに判断する」としたことなどを受け、市場では今回が最後の利上げになり、景気後退を回避できるという見方も意識され、買い注文が優勢となりました。