県警察本部の警察官たちによる柔道と剣道の大会が開かれ、参加者たちが日ごろの訓練で鍛えた技を競い合いました。
(田尻怜也記者)「不撓不屈、県内の警察官がプライドをかけて、激しい戦いを繰り広げています」
宮崎市で開かれた大会には、県内13の警察署や警察学校などからあわせておよそ260人が出場しました。
大会は、柔道と剣道でそれぞれ団体戦と個人戦が行われ、団体戦では、選手たちが仲間の声援を背に日ごろの訓練の成果を存分に発揮していました。
県警察本部では、こうした大会を通して警察官の体力や精神力を鍛え、県民の安心・安全を守れる警察を目指したいとしています。
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