今年3月、愛媛県新居浜市内の小学生が上級生から暴力行為を受けるなどし、不登校になったとして、市の教育委員会が、第三者によるいじめの調査委員会を設置していたことが分りました。
新居浜市の教育委員会によりますと、今年3月、当時2年生の男子児童が市内の公園で6年生に暴力をふるわれケガをしました。
6年生は暴力を認め謝罪したということです。
その後、男子児童の保護者が学校にこの6年生を含む複数の上級生からこれまでもいじめがあったと訴えましたが、学校は十分な調査をせず、児童が不登校となったということです。
(高橋教育長)
「聞き取りなり調査なりをしていくと。こういう所が十分できていなかった。ここが反省すべき点であると考えております」
市教育委員会は、児童の不登校が30日以上続いたことから、重大事態と認定し、先月、第3者によるいじめ調査委員会を設置していて、実態の調査を進めています。
注目の記事
【画期的】異国の地で息子が過労自死…「元気だった息子を返して。二度と犠牲者を出さない決意を社会に示して」再発防止を希求した遺族の闘い 企業と共同で「海外派遣者健康管理マニュアル」を策定

“チャーハン症候群”にご注意! においや味で見分け困難…熱に強い食中毒菌 対策は?【Nスタ解説】

気がつくと指がボコボコに…1本の指に数十個の“水ぶくれ” 夏に増える「汗疱(かんぽう)」とは? 水虫との違いや予防策を医師が解説

「もや」と「霧」の違いとは?気象の世界では明確な定義が!

【独自】殺人犯に向き合う刑務官 新たな刑罰「拘禁刑」の最前線にカメラが潜入 「2人に1人が再犯」の現実を変えられるか(山形刑務所)

【これが詐欺の実態】「100パーセント損失の心配なし」「あなたに逮捕状」 特殊詐欺が拡大 熊本









