岸田総理は秋田県で続く大雨被害を受け、「災害に屈しない国土強靭化のための取り組みをしっかり進めていく」と決意を語りました。
岸田総理
「被災状況の報告を伺いまして、改めてその被害のすさまじさ、これを実感したところであります。まだ日常生活を取り戻すことができない多くの方々のこと思いますときに、心が痛みます。秋田の方々が1日も早く元の暮らしを取り戻すことができるよう、引き続き被災自治体の皆様と緊密に連携をしながら、被災者の生活再建支援、そして被災地の復旧支援にしっかりと取り組んでまいります」
岸田総理は、秋田県の佐竹敬久知事、秋田市の穂積志市長らとオンラインでの意見交換を行い、このように述べたうえで、「災害に屈しない国土強靭化のための取り組みをしっかり進めていく」と決意を語りました。
秋田県内各地では、今月14日からの2日間の雨量が、7月の平年1か月分を超える観測史上最大の大雨となりました。県内では25日の時点で、▼住家被害が2430件、▼およそ3500戸で断水が続くなど、大雨による被害が広がっています。
注目の記事
【シリーズ人口減少・宮城①】3本柱で人口減少に抗う!東北唯一の"自立持続可能性自治体"大衡村の取り組みとは

ペットもかかる“熱中症” 散歩や室内での過ごし方など これまでの当たり前は通用しない? 飼い主が知るべき「新常識」

80年以上口を閉ざしてきた記憶 満州での過酷な逃避行と母の決断 91歳男性の証言【終戦81年】

「私はすぐさま殺しに行きました。飛びかかりに行きました」裁判所で娘を殺害した少年に対面した父 遺族を襲うマスコミの過熱報道と司法の壁「減刑された理由はなんですか、裁判長」【女子中学生殺害遺棄事件/第3話】

11歳息子を殺された父「加害者との糸を絶やさない」関係を断てば「望む謝罪・賠償すら得られない」受刑者から途絶えた手紙…面会で知った真相に怒り「裏切られた」

中国のカキ養殖ブイ「環境に優しい」はずが大量の漂着ごみに… 扱いを誤ると破裂のおそれ、まるで “風船爆弾” 安全な処理方法とは









