神奈川県相模原市の障害者施設で、入所者ら45人が殺傷された事件からきょうで7年となり、施設では追悼式が行われています。
2016年7月26日、相模原市の障害者施設「津久井やまゆり園」で元職員の植松聖死刑囚(33)が入所者19人を殺害し、26人が重軽傷を負いました。
現場となった施設はおととし居住棟などが再建され、事件から7年のきょう、追悼式が行われています。
施設には献花台と「鎮魂のモニュメント」が設置されていて、今月18日、献花台には遺族が同意した60代の女性と40代の男性の名前が新たに刻まれました。これまでに亡くなった19人のうち、10人の名前が記されています。
植松死刑囚は去年4月に再審請求しましたが、横浜地裁に今年4月棄却され、弁護側は即時抗告しています。
注目の記事
“さくらんぼといえば山形”に危機!? 「近い将来山形県は抜かれる」さくらんぼ農家が語った不安 工夫を凝らし続ける生産者や技術者 その努力の“結実”を願って(山形)

この卵、何色…? 答えは「青」 希少なニワトリが産む“雲海ブルーのたまご” 生産者にいろいろ聞いてみた

ハッカー集団「Qilin」を取材「設備と人材はトップクラス」アサヒを攻撃した目的とは?【シリーズ・サイバー攻撃②】

呼吸のタイミングが「記憶」に関係している!? 暗記のコツは…覚える時に「吐く」 答える時も「吐く」 「声を出しながら英単語を覚える行為は、理に適っている」

【ヒグマ撃退】覆いかぶさるクマに"鼻パンチ"か 78歳男性が語る生還劇「口が開いて噛もうと…ヒグマに殺される」北海道士別市

俳優・宇梶剛士さん 暴走族を経て少年院へ入った過去…「人を信じるには心の力がいる」社会復帰に向けて学ぶ少年たちに〝渡した〟思い









