フランスのシンクタンクは去年2月のウクライナ侵攻以降、ロシアから国外に移住した人が100万人以上にのぼると明らかにしました。
フランスのシンクタンク「国際関係研究所」の報告書によると、移住者は主に男性で教育水準が高い比較的裕福な層が多く、86%が45歳以下の若い世代だということです。
「国際関係研究所」は「独立心を持った多くの人々を国外に追い出すこととなり、ロシア社会に深刻な影響を与える」と指摘。
ロシアで100万人を超える国外移住者が出るのは1917年のロシア革命後に起きた人口流出に匹敵する規模だということです。
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