静岡県沼津市の内浦漁港で7月23日、小学生らがマダイの稚魚を放流しました。
この放流は、子どもたちに水産資源について学んでもらおうと、ネッツトヨタ静岡が初めて開いたものです。23日は、親子12組が参加し、約1,000尾のマダイの稚魚を駿河湾に放流しました。
<参加した子ども>
「大きくなってほしい」
<参加した父親>
「魚と触れ合える機会も少ないので、参加してよかった」
放流されたマダイの稚魚は、1年で約15cmに成長するといいます。また、子どもたちは生け簀の中で暮らす稚魚にエサをあげて、飼育の仕方についても学びました。
注目の記事
“人為的にバズらせる” SNS操る「農場」ビジネスを取材 「テスト」と書かれただけの投稿が6分で100万回表示… 選挙で悪用の懸念も【報道特集】

鹿せんべい“爆売れ”も手放しで喜べない事情 『買い占め』で午前中に売り切れ…製造追いつかず ほかの餌を与えると生態系に悪影響の懸念も

「ウチの嫁が…」「主人がお世話になっております」…主従関係? “配偶者の呼び方”で議論 「奥様」「旦那さん」は失礼? 他人の配偶者はどう呼ぶのが正解?

食べ物を床に落としちゃった!一瞬ならOK?“3秒ルール”は真実か 食品衛生の専門家が明かす「秒数よりも重要なこと」とまさかの“本音”

【詳報②】弾丸が複数回命中も逃げ続けたという「クマ」 ハンターが語った駆除までの緊迫の30分 駆除されたツキノワグマは体長約140cm・重さ100kgのオス 青森県八戸市でクマの「緊急銃猟」

「上からどんどん土砂が…」突然裏山が崩落 「助けて」の声に現場に飛び込んだ住民2人 下半身が埋まった女性をとっさの判断で救い出した









