北海道に滞在中の秋篠宮ご夫妻は全国高校総合体育大会=インターハイの総合開会式に出席したあと、北海道胆振東部地震の被災地で植樹会に参加されました。
「感染症や熱中症の予防に心を配られつつ、日頃の練習の成果を存分に発揮されることを期待しております」
秋篠宮ご夫妻は22日午前、札幌市で行われたインターハイの総合開会式に出席し、選手たちの健闘を祈られました。
午後からは、2018年の地震による土砂崩れで19人が亡くなった厚真町吉野地区で復興状況を視察されました。
秋篠宮さまは「どこまで土砂が来ていたんですか」と尋ねられ、厚真町の町長に紀子さまは、斜面に植樹されている桜を見て「この桜が大きくなるころにまた来たいです」と話されていたということです。
その後、お二人は地元の中学生らと植樹会に参加し、「北海道の木」に指定されているアカエゾマツを植樹されました。
秋篠宮さまがスコップで土を与え、紀子さまはそっと水をかけられました。
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