静岡県富士宮市で30年前に植えられたヒノキを大切に守ろうと民間企業や森林組合などが協力して樹木の手入れ作業などを行う「育樹活動」が行われました。
7月22日、富士山麓の森で行われた「育樹活動」には日本生命の職員や地元の森林組合などおよそ150人が参加しました。
この森は、30年前に植えられたヒノキが育った場所で、富士森林組合の職員が指導役となり、木の成長を促し、虫食いや病気から守る「枝打ち」を行いました。
また、最近はシカが樹皮を食べる被害が増えているため、切り落とした枝や丸太を根本に置き、シカからヒノキを守る対策もしました。
<参加者>
「木がのびのびと育って、木が腐らない森にしてほしい」
「緑豊かな自然がこれからもずっと一層育まれていくといいなと思いますね」
<公益財団法人ニッセイ緑の財団 半田康事務局長>
「森づくり、しっかりヒノキが育つということと、二酸化炭素吸収がますます高まる森になればというふうに思っております」
注目の記事
「必ず逆転します」 りくりゅう・木原選手が恩師に返したメッセージ スケートリンクでアルバイトしながら練習していた時代も…愛知

「金がなく消防車盗んで帰ろうと」 57歳男を逮捕 直前にはトイレの壁が焼ける不審火 約9キロ運転し事故…取り押さえられる

厚生年金の「強引徴収」で倒産危機に…法で定められた“猶予制度”あるのになぜ?「こんな人たちに預けてていいのか。怒りよりも恐怖」 窮地の運送会社が全国の年金事務所を独自調査すると…驚きの結果が

「地獄に突き落とされた感覚。こんな傷だらけになってしまって…」美容が好きだった20代女性 飲酒運転で二度と戻らなくなった顔と身体 念願の留学も白紙に… 被告の28歳女は酒に酔ったままハンドル握り… 危険運転致傷罪で起訴

高速道路を運転中「ガス欠」になってしまったら交通違反? 実際にガソリンがなくなってしまったらどうしたらいい? 警察に聞いてみると…

「ブルーカラー」に脚光 米国では“ブルーカラービリオネア”も AIが変える稼ぎ方【news23】









