熱戦が続く夏の高校野球県大会は21日、準々決勝3試合が行われました。
初出場の惨敗から5年、今大会、快進撃を見せる会津北嶺が初のベスト4進出です。
"0対39” 2018年の夏の大会初出場から5年…
今大会、快進撃を見せるノーシードの会津北嶺は、初のベスト4進出を目指し、磐城と対戦しました。
初回に先制した会津北嶺は、2回にも6点を追加し、なおも3塁2塁のチャンスで8番・辻川。センターを超える大きな当たりは走者一掃のタイムリースリーベース。点差を9点に広げます。
一方の磐城は、4回、2アウトながら2塁1塁の場面で6番・管がレフト前にタイムリーを放つなど、この回、磐城が2点を返します。
しかし磐城の反撃もここまで、
初出場から5年…会津北嶺が初のベスト4進出です。
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