自民党福岡県連は20日、次の衆議院選挙で候補者となる福岡10区の支部長を選ぶ党員投票について1次選考をし候補者を6人に絞り込みました。
◆1次選考は書類審査
自民党の福岡10区の支部長を選ぶ党員投票には10人が届け出ていました。自民党福岡県連は20日、1次選考となる書類審査を実施し、福岡県議会議員の吉村悠氏(37)、北九州市議会議員の大石仁人氏(38)、同じく北九州市議会議員の佐藤栄作氏(40)のほか、嶋田智哉子氏(60)、藤岡福資郎氏(43)、太田裕人氏(35)のあわせて6人に絞り込みました。
◆24日の面談でさらに候補者絞る
県連は、24日に6人の面談をして更に候補者を絞ったうえで、今月31日から来月8日まで投票を受け付け、9日に開票する予定です。福岡10区をめぐっては自民党の前の支部長で前回の衆院選で落選した山本幸三元地方創生担当大臣も次の選挙に出馬する意向を示しています。
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