車いすバスケの体験教室が20日、宮城県七ヶ宿町の中学校で開かれました。

七ヶ宿中学校で開かれた車いすバスケの体験教室には、全校生徒30人が参加しました。講師は、東京パラリンピックで女子日本代表のヘッドコーチを務めた岩佐義明さんと現役選手ら2人です。

生徒たちにとっては、初めての車いすバスケで、車いすの操作に苦労しながらも、何度もパスやシュートに挑戦していました。

生徒:
「うまくできるか不安だったけど、始めてみたら楽しいが勝って、うまくなってるのが実感できてすごく楽しかった」

「身体に不自由があったとしても普通の人と同じようにスポーツをやったりできるのがすごいと思った」

生徒たちは、車いすバスケの体験を通して、障害者に対する理解を深めていました。