航空会社のスタッフが接客技術を競い合い、サービス向上につなげようというコンテストが福岡空港で開かれました。
◆英語での対応も審査の対象
19日、福岡空港で開かれた全日空の「カスタマーサービススキルコンテスト」には空港で働くグランドスタッフ約400人の中から選ばれた13人が参加しました。参加者は、乗客役のスタッフからの問い合わせに日本語と英語で対応します。「乗客の質問にきちんと答えられる知識があるか」「姿勢よく笑顔でハキハキと話す接客技術があるか」「英語でも対応できているか」という点が審査されます。
◆優勝したスタッフは全国大会に
このコンテストは職員のサービスを磨き、顧客満足度の向上につなげようというもので、今年で10回目となります。優勝したスタッフは秋ごろ開催されるANAグループの全国大会に出場する予定です。
注目の記事
なぞの交通標識「緑色の丸」…長崎だけの激レア、教習所でも習わない正体は100年受け継がれる超アナログな"衝突防止"ルール

「紘彬の救助を諦め、倫彬と紗彬の救助を選んだ。あの日の選択を私は自分で許すことができない」母が作った詩【3児死亡飲酒事故から20年・後編】

「警察にだまされた」検察関係者が異例の証言 無罪見通し「日野町事件」 無念のうちに父亡くした長男は怒り「だまされたレベルの話ではない」

“生きるためにやる”――青い舌の少女たち 高校生の70人に1人が経験、死に至るケースもある「オーバードーズ」彼女たちを救うには

「一生かけて償う」と言ったのに…今も意識戻らない当時4歳女児 タイヤ直撃の民事裁判で運転の男「賠償責任争う」 女児の父が抱く不信感「なぜ今さらなのか」札幌市西区

ユニクロの「エアリズム」 いつ買ったかわかる“隠れた数字” より涼しく着る方法は?透けにくい色は?買い替え時は?担当者に聞いた









