今年1月から6月までの上半期に、全国の警察が認知した刑法犯はおよそ33万3000件で、上半期の数字としては21年ぶりに増加に転じました。
警察庁のまとめによりますと、今年1月から6月までの全国の刑法犯の認知件数は33万3003件で、前の年の同じ時期より5万8123件増えました。上半期の数字で前の年より増加に転じるのは、21年ぶりです。
刑法犯のうち、自転車窃盗や路上での暴行などの街頭犯罪が11万744件と29.7%増加していて、警察庁は大幅な増加の背景として、コロナの自粛明けにより、街中に人が戻ってきたことが考えられるとしています。
また、住宅やコンビニなどの店舗への侵入強盗などが2万7741件と28%の増加、殺人や放火など重要犯罪の認知件数も5137件と16.5%増加しています。
検挙率は37.6%で、前の年の同じ時期と比べて5.9ポイント減少しました。
注目の記事
受験生狙う痴漢を防げ 各地でキャンペーン SNSに悪質な書き込みも 「痴漢撲滅」訴えるラッピングトレイン 防犯アプリ「デジポリス」 “缶バッジ”で抑止も

歩行者が消えた⋯ハイビームでも「見えない!」 夜の運転に潜む恐怖現象と“罠”⋯対策は?県警の実験で検証

“車版”モバイルバッテリーが救世主に?! バッテリー上がりにジャンプスターターが活躍 スマホ充電が可能な商品も 車のプロに“冬の運転”聞いてみた

久米宏さん「殺されてもいい覚悟」と居酒屋で学生と「ピッタシカンカン!」の素顔 落語家・林家彦いちさんに聞く『久米宏、ラジオなんですけど』TBSラジオで15年共演

南鳥島沖だけではない、日本の山に眠る「レアアース」 新鉱物が問う“資源大国”の夢と現実「技術革新がないと、資源化できる規模の採掘は見込めない」愛媛

「許せない、真実を知りたい」 中古ランドクルーザー480万円で購入も 未納車のまま販売店倒産へ 全国42人同様の被害訴え 店側の弁護士は「納車困難なのに注文受けていたわけでない」









