7月17日午前、富士山富士宮ルートの新7合目付近で、下山中の60代の男性が転倒し、心肺停止の状態で病院に運ばれましたが、その後死亡が確認されました。
17日午前10時半すぎ、「夫が下山中に顔から倒れ、顔面から出血している」などと、一緒に登山をしていた妻から依頼を受けた別の登山客が警察に通報しました。男性は京都府木津川市の会社員(64)で、駆け付けた山岳遭難救助隊が担架で下山させた後、5合目で消防に引き継ぎましたが心肺停止の状態で、午後2時35分ごろ、搬送された病院で死亡が確認されました。
男性は過去10回ほど富士登山の経験があるということで、今回は家族と富士登山をしていたということです。警察は男性が転倒した状況や登山予定などについて調べを進めています。
注目の記事
言葉が出ない… 脳出血で倒れ“失語症”に 「死んだ方がよかった」 苦悩の男性 推定50万人も支援進まず

【求人倍率35倍超!】なぜ企業は「高専卒」に熱視線?大手銀行や証券会社も IT人材不足や転職時代が背景か 一方で学校側には「少子化・知名度」の課題

「え?マジ?」"ミスター"こと、鈴井貴之さんが語った脳梗塞の現実 5か月前の検査で「異常なし」だったのに【前編】

「ごめんね 大好きだよ」4年間 冷凍食品と並べられた我が子 死産し遺棄した母親を追い詰めたのは?「骨になると軽くて…」 薬物依存、機能しない生活保護…社会に見過ごされたSOS【裁判詳報】

『合宿行くのか』『そうだよ』そっけない言葉が最後の会話...父親を自殺で亡くした娘「悲しみを口にできない」誰にも言えない葛藤を抱え生きる【前編】

【冒頭全文】「表現ぶりが一部誤解を招くものだった」簗和生・農水大臣が“予算大幅カット”音声めぐり再び会見 音声は「確認していない」









