今年1月から6月までの上半期に倒産した宮崎県内の企業数は、去年の上半期より7件多い15件でした。新型コロナの支援依存から抜け出せず今後も倒産する企業が夏場に向けて増える見込みです。
民間の信用調査会社「東京商工リサーチ」によりますと、今年1月から6月までの上半期に、負債額1000万円以上で倒産した県内企業は15件で負債総額は15億1500万円でした。
前の年の同じ期間で倒産した企業数と比べると7件増加しています。
また、新型コロナ関連で倒産した県内企業は、累計で30件となりました。
今後の見通しについて東京商工リサーチは、「コロナ融資などの支援依存から抜け出せない企業を中心に夏場に向けて倒産が増える可能性が高い」としています。
注目の記事
桜をスマホで上手に撮りたい!「曇ると色が…」「良い角度は?」プロが伝授 悩みを解決【Nスタ解説】

今や小学生も持つ時代「高級コーム」なぜ人気?【THE TIME,】

「正義感強い」母親には見せなかった“残忍な顔”女性刺殺後も「ただいま」と言って自宅に帰ってきた【岩沼市保育士殺害事件の傍聴記①】

「ホテルのレビュー書く仕事」が…1日14時間の電話、居眠りしたらスタンガン 日本人が証言するカンボジア詐欺拠点の“恐怖支配”【Nスタ解説】

H3ロケット失敗原因は「日本の夏」?接着剤の吸湿で強度低下との見方 JAXAが報告

“差別的”アイヌのパネル展に研究者批判「史実を曲解」涙し傷つくアイヌ民族を前に記者が主催者に対話を促すと…専門家は札幌市批判「主体性発揮し条例作るべき」









