去年、髪の毛を覆うスカーフ、ヒジャブの着用をめぐる事件を発端としたデモが広がったイランで、適切に着用しない女性への取り締まり強化が始まりました。
イラン警察の報道官は16日、女性の服装などを取り締まる「風紀警察」を全土に配置すると発表しました。
正しく着用しない女性には警告し、「従わない場合は法的措置がとられる」としていて、首都テヘランではパトロールをする警察官の姿が見られました。
イランでは、去年9月にヒジャブを適切に着用していなかったとして拘束された女性が死亡して以降、抗議活動が激化し、反政府デモに発展しました。
デモは当局の徹底的な弾圧によって沈静化していますが、ヒジャブを着けずに街を歩く女性の姿はいまも各地で見られています。
注目の記事
【京都小6男児行方不明】カギは“通学用かばん”の情報か「仮に刑事事件だとすれば…犯人のみぞ知る情報がここに」長引く捜索…元兵庫県警・刑事部長が語る『3つのポイント』

27歳の棟梁が取り仕切る 伝統工法にこだわった木造住宅 建築現場に密着 「手刻み(てきざみ)」など伝統技術の継承も

「多すぎますね」富士山と五重塔望む公園で桜シーズン 展望デッキは最大3時間待ち オーバーツーリズム対策で祭り中止でも混雑 山梨・新倉山浅間公園

自転車で逆方向から進入可能な“一方通行”どっち側を走れば違反にならない?「青切符」のギモンに注目

補欠から打率5割超へ!高校野球「DH制」で眠れる強打者が覚醒! 大会通算打率などデータを比較すると見えてきた効果と課題 熊本大会を独自調査

ギネス世界記録更新へ!最高齢 91歳の現役スキーヤー佐伯克美さんの挑戦 “大会中止” 乗り越え、子どもたちと駆け抜けた「KATSUMIカップ」









