マリンレジャーが本格化するのを前に、青森海上保安部などが青森港で、海での事故防止を呼びかけました。
「海の事故ゼロキャンペーン」は16日から全国で一斉にはじまりました。これを前に青森港では青森海上保安部などが参加して出動式が行われ、参加した人たちがフェリーターミナルを訪れ、緊急時には速やかに救助を要請することなどを記載したポスターやチラシを配布して、海難事故防止への協力を呼びかけました。
※青森海上保安部 井上昭義交通課長
「救命胴衣の着用にあたっては自分のサイズに合ったものを着用していただいて、着用前は点検をしていただきたいと思います。」
キャンペーンは7月31日まで全国一斉に展開され、海上保安部ではパトロールや啓発活動を行って事故防止に取り組みます。
注目の記事
「死刑を早めて」妻や息子ら3人を殺害した死刑囚、“償えない罪”に苦悶 遺族が差し入れに込めた“切実な願い”

【京都・南丹市小6男児行方不明】山中での「黄色のかばん」発見が示す『3つの可能性』 手がかり乏しいなか“今後の捜索”のポイントは?元京都府警・捜査一課長が現地を歩き解説

富野由悠季・八坂哲雄に聞く 『ガンダム』と現実の宇宙から考える これからの「ニュータイプ論」と「リアルな世界の問題」特別インタビュー

「おもちゃのピアノ」が繋いだ兄妹の絆。統合失調症の兄と心を通わせた“不完全な音色”

「やだ、褒めてばっかりじゃん!私大好きじゃん」結婚30年、手もつながない夫へ贈った漢字1字のラブレターと、シャイな夫からの返事

「眠れない、食欲がない」新生活に潜む"五月病"に注意 不調を防ぐために医師が勧める「4月のうちからやっておくべきこと」









