様々な実験やゲームなどを通じて子どもたちに科学の面白さを感じてもらおうというイベントが16日仙台で開かれています。
青葉区の東北大学で開かれた「サイエンス・デイ」には大学や地元の企業などが113のブースを出展し訪れた親子連れらが科学の実験や物作りを体験しました。このうち東北大学多元物質科学研究所のブースでは子どもたちはマシュマロが入った容器を真空状態にしてその変化を観察したり、ヨーグルトの蓋が水をはじく「撥水性」の仕組みなどを学んでいました。
体験した女子中学生:「めっちゃびっくりした。水がつぶになってポロポロ落ちてくるとは思いませんでした」
また、動物の血液型を判定する実験コーナーなども設けられ人気を集めていました。
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