北九州市の夏の風物詩「小倉祇園太鼓」は、15日、子供の部に限り4年ぶりの競演大会が開かれました。
小倉城歴史の道に設けられた特設会場では、午後4時から競演大会に参加する子供たちが集まり、開会式が開かれました。小倉祇園太鼓は4年前、国の重要無形民俗文化財に指定されています。
メイン行事となる「競演大会」は、過去3年中止されてきましたがことしは子供の部に限り、4年ぶり開催されました。
バチを手にした子供たちは「ヤッサ、ヤレヤレヤレ」のお囃子とともに太鼓の両面をたたき、会場には力強い太鼓の音が響き渡っていました。
16日は太鼓の腕前を互いに披露する「太鼓総見」を大人の部で実施し、フィナーレを迎えます。
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