今月10日未明からの大雨で被害を受けた福岡県うきは市。ひとりで住む高齢者が多く、住宅被害の復旧作業が思うように進んでいない。大雨で床上浸水や床下浸水した住宅の復旧には濡れてしまった家具や電化製品などを運び出す作業が必要。12日、市の社会福祉協議会が開設した災害ボランティアセンターには「誰か助けてくれる人はいないか」「一人ではとても運び出せない」という相談が相次いでいるという。うきは市社会福祉協議会は、「困っている人がたくさんいる。一人でも多くの方に来てほしい」と話している。
◆直接現地で受け付けも可能
ボランティアセンターの受け付けは午前9時~午前10時30分まで
【問い合わせ】
うきは市災害ボランティアセンター(うきは市総合福祉センター内)
うきは市吉井町347-1
0943-75-5900
注目の記事
【ボクシング重岡銀次朗さん】元世界王者のリング事故から1年…麻痺と言葉の壁に直面しながらも「兄弟で前へ」

病で倒れた技能実習生を襲った不法滞在の危機“想定外”の長期療養に直面したベトナム人青年「今回は特例」で終わらせない 問われる受け入れ環境の整備

【天気頭痛】「気圧が原因」は思い込みかも…痛み止めの飲みすぎで慢性化、脳卒中などの見逃しリスクも 「日誌」で自分のパターンを知って対策【医師が解説】

「午前3時にギャー」夜泣きに悩むママを救う“深夜限定カフェ” 『10人に1人が産後うつ』の時代を救う拠り所の理想と現実 新潟市西蒲区

生乾き臭は “菌の代謝物” だった… 今年の梅雨こそ しぶといニオイと離れたい『部屋干しの正解』

「今更苦労する気はない」旧宮家の男性が語る“男系男子養子案”への困惑 皇室典範改正の裏で議論進まぬ“お金”と“皇位継承”の問題【edge23】









