14日午前、愛媛県西条港の沖合で貨物船が浅瀬に乗り上げましたが、ケガ人や油の流失はありませんでした。
14日午前10時半ごろ「西条港の沖合で動かない貨物船がいる」と海上保安部に通報がありました。
今治海上保安部が調べたところ、熊本県上天草市の大旺海運所有の貨物船 天満丸734トンが西条港沖合の浅瀬に乗り上げているのを確認しました。
この貨物船には、乗組員5人が乗っていましたが、全員ケガはなく、浸水や油の流失もありませんでした。
貨物船が乗り上げた場所は、水深が1メートル以下の浅瀬だということで、海上保安部では原因などを調べています。
注目の記事
27歳の棟梁が取り仕切る 伝統工法にこだわった木造住宅 建築現場に密着 「手刻み(てきざみ)」など伝統技術の継承も

【京都小6男子児童】行方不明“長期化” 比重は事故の『捜索』→事件の『捜査』へ?取材記者は「大規模な活動 見かけることが減った」 防犯カメラは『行方不明前』も重要な段階に【元兵庫県警幹部が解説】

「多すぎますね」富士山と五重塔望む公園で桜シーズン 展望デッキは最大3時間待ち オーバーツーリズム対策で祭り中止でも混雑 山梨・新倉山浅間公園

自転車で逆方向から進入可能な“一方通行”どっち側を走れば違反にならない?「青切符」のギモンに注目

補欠から打率5割超へ!高校野球「DH制」で眠れる強打者が覚醒! 大会通算打率などデータを比較すると見えてきた効果と課題 熊本大会を独自調査

ギネス世界記録更新へ!最高齢 91歳の現役スキーヤー佐伯克美さんの挑戦 “大会中止” 乗り越え、子どもたちと駆け抜けた「KATSUMIカップ」









