男子バレーボール日本代表の西田有志(23)と山本智大(28)が14日、パナソニックパンサーズへの入団を発表した。

現在、開催中のネーションズリーグで快進撃を見せている日本代表。中心選手でもある西田は昨シーズンまでジェイテクトに所属、山本は堺ブレイザーズを5月で退団していた。

パナソニックは東京2020五輪でフランス代表を金メダルに導いたティリ・ロラン監督が4シーズン目を迎える。5年ぶりのリーグ優勝を目指し、大きな戦力が加わった。

西田は「伝統のあるチームでプレーをできる事はすごくうれしくてワクワクしています。パンサーズで、優勝を目指し、自身のプレーを日々磨いていきたいと思います。このチームに新風を呼び込む存在になれるよう努力していきます。そしてファンの皆様、地域の皆様、熱い応援を、どうぞよろしくお願いいたします!」。

山本は「伝統ある素晴らしいチームの一員になれることをとてもうれしく思います。1 シーズン目からチームの勝利に貢献できるように、そして優勝を目指して頑張りますのでご声援よろしくお願いします。」とコメント。

※写真左:西田選手、右:山本選手

■ネーションズリーグ
準々決勝 7月21日0時~
日本×スロベニア