熊本県山鹿市の国道でシニアカー(ハンドル型電動車いす)を運転していた高齢の男性が乗用車にはねられ、死亡しました。

13日午後5時50分ごろ、山鹿市石(いし)の国道3号で、シニアカーに乗っていた近くの農業・吉岡茂樹(よしおか しげき)さん(95)が乗用車にはねられました。
この事故で吉岡さんは全身を強く打ち、心肺停止の状態で病院に運ばれましたが、その後、死亡しました。

現場は市道と片側1車線の国道が交わる交差点で、信号機はなく、自転車横断帯が設置されていました。

警察は乗用車を運転していた福岡県大牟田市に住む会社員の男性(60)に話を聞くなどして、当時の状況を調べています。














