動物への虐待禁止などを定めた動物愛護法の改正に向け、女優の杉本彩さんが動物虐待の現状や法改正の必要性について訴えました。
公共財団法人動物環境・福祉協会Eva 杉本彩 代表理事
「動物たちを何とか救わなければいけないという行政にその温度がないんですよね。法律というのは抜け道が多々あるんですよね」
立憲民主党は13日、「動物愛護議員サミット」を国会内で開き、虐待動物の保護活動に取り組む女優の杉本彩さんらが出席しました。
杉本さんは動物愛護団体の質が低下し、悪質なケースが増加していることを指摘した上で、▼虐待された動物の緊急一時保護や飼育の禁止、▼生後半年未満の犬猫の販売禁止など、動物愛護法の法改正の必要性を強く訴えました。
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