トラブルが相次ぐ「マイナンバーカード」。政府が発表している8800万枚という交付枚数には、死亡などですでに廃止されたおよそ500万枚が含まれていることが分かりました。
総務省によりますと、マイナンバーカードの交付枚数は今年4月時点でおよそ8800万枚となっていますが、これには死亡や自主的な返納などですでに廃止されたおよそ500万枚も含まれているということです。
廃止分を単純に差し引くと、4月時点の交付率だった69.8%は4ポイント程度減る計算です。
総務省は「日ごとに簡便に数値を把握できるため、交付状況を示す一つの指標として累計に計上してきた枚数を公表してきた」と説明していて、今後は集計方法を見直し、廃止分を除いて公表することを検討しています。
注目の記事
知的障害、虐待、17歳少女の妊娠出産体験が絵本に “我が子が泣いても抱っこできない” なぜ支援者は「彼女の出産は100点」と言い切るのか?

【山形】6歳男児行方不明 最後の足取りをたどる…目撃された公園からどこに?取材から見えた可能性は 不明から10日目も捜索続く(酒田市)

読めない看板「ンョ゛ハー゛」現役アナが読み方を考察 果たして読めるのか…愛媛

仙台市出身の元ロッテ・天野勇剛さんが選んだグラブ作りの道 素材には「仙台の特産品」こだわる理由とは

「無料であげます」に潜むワナ SNSで急増する“劇場型”詐欺…その巧妙な手口とは【THE TIME,】

相次ぐ倒木、熊の出没被害…背景に130年前の“国家計画の限界” 東大教授が提言する縦割り行政の闇と「自分さえ良ければ」からの脱却









